#75 自立して、自ら考え、行動する

コーチング

「失敗をさせない」ための細かいルール

日本のスポーツには監督やコーチが
練習メニューをつくり、

試合では指示通りに選手が動き、

足並みを揃えて、
「失敗をさせない」ための
細かいルールが存在します。

 

指導者が教えすぎてしまうことが多いようです。

これでは自分で判断する力が身につきません。

強いチームは選手ひとりひとりが
自立して、自ら考え、行動することが
できます。

強制された練習をこなすのではなく、自分に必要な練習を判断して、
自分自身に厳しくその練習を課すことができる人間が上達していくのだと
思います。

指導者は子供の好奇心をかきたてて、

失敗も含めた多くの経験をさせてあげることが役割です。

 

「ひな壇芸人」になろう

勉強においても
同じことがいえます。

誰かが与えてくれるのを
待つのではなく

自ら必要な情報をアグレッシブに取りにいく姿勢を持ち続けること。

 

おすすめはセミナーへ参加することです。

私は普段、本を良く読みますが、

セミナーのライブ感、熱量は
読書のそれと比べものになりません。

 

そして、おすすめのセミナー参加方法は

「ひな壇芸人」になることです。

MC(セミナー講師)の話すことや
VTR(スライド)に
大きくリアクションすること。

若手芸人が「つめあと」を残そうとするように前のめりで参加すること。

わからないことがあったら積極的に質問をすること。

いいタイミングで「良いガヤ」をいれること。

そうしていくことでセミナー会場が
いい雰囲気になり、結果的にいい情報が得られることが多いです

 

 

先日の明石家さんまさんの番組で印象的な言葉がありました。

『トーク番組は団体芸』

 

お金を払ってセミナーに参加したからといって、

「何か情報くれるんでしょ?」

という態度では何も得られません。

 

「セミナー代以上のものを得てやる!」
「セミナー講師の気分を良くして、有益な情報を引き出してやる!」

という姿勢で臨みましょう。

さんまさんはすべて笑いに変えてくれますが、勉強はすべて自己責任です。

 

アグレッシブに情報を取りにいき、
アグレッシブに行動していきましょう!

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