#73 「発信しない」のは「存在しない」のと一緒!?

マインドセット

 「発信」をしなければ誰にも伝わらない

いくら素晴らしいビジョンを持っていたとしても いくらいいサービスを持っていたとしても

「発信」をしなければ誰にも伝わらない

 

スポーツだって同じ

いくら力があってもアピールできなければ試合に出る事は難しい

 

青山学院大学野球部に所属していたのはもう10年以上も前

当時はリーグ戦3連覇、大学日本一など いわゆる黄金期にありました

(今は完全に駅伝のイメージですが、、、)

 

当時の練習時間は1日約2~3時間

日本野球界ではかなり短い分類に入ると思います

シートノックは一人6本のみ フリーバッティングは5本×3で15本で終了

この少ない本数でアピールしなければならないからみんな試合と同じように

真剣に1球1球を大事にするんです

 

「やらされていた」高校時代からするとかなりのカルチャーショックでした

チームメイトは甲子園優勝投手、オールジャパンのキャプテンなど

テレビで見ていたような選手ばかり

 

一般入試で入った私は 一度も名前を呼ばれず4年間終えるんだろうな、、、

と練習初日に覚悟したのを今でも覚えています

学生審判や記録員をしながらも 「このままじゃ終われない!」と思った私は猛アピール

 

誰よりも声を出し、チーム1うるさい選手に

誰よりも全力疾走し、チーム1元気な選手に

 

めちゃめちゃ分かりやすく監督の帰る駐車場で

素振りをしてアピールをしたり、、、

 

そのアピールが認められ3年時にはスタメンに抜擢され、

リーグ優勝と大学選手権準優勝を 経験することができました

 

 

『監督が試合に出してくれない』

もしかしたらそれは実力のせいではなく発信力が足らないだけかもしれません

 

『商品が売れなくて困っている』

もしかしたらそれは商品の良し悪しではなく 発信の手段を間違えているのかもしれません

 

大切なのは発信する事

発信を止めないこと

 

「こんなことを考えている」

「こんなことで貢献できる」

「こんな活動をしている」

 

と世間にアピールすること

 

「一生懸命やっていれば誰かが見てくれて声をかけてくれる」 なんて思っていたら大間違い

自分のタイミングにチャンスは合わせてくれない

自ら掴みにいかなければ何も変わらない

 

発信することでたくさんの方との新しい出会いがありました

そして発信することで やりたいこと、叶えたい将来を 引き寄せるような気がしています

 

「すごい考え方をもっているのに何も言わない人」と

「バカと思われてもいいからとりあえず何か言う人」  

 

さて、チャンスを掴むのはどちらだろうか?

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