#85 一流の基準値を知る

マインドセット

「練習が嫌いだから、あまり練習はしていない」

 

国内独立リーグからNPBに進んだ選手で初めて

 

 

・オールスターに出場
・タイトルを獲得
・ベストナインを獲得

 

した選手をご存知でしょうか?

 

 

 

自宅には練習場があり、
子どもの頃から誰よりも毎日バットを振り続ける。

 

 

独立リーグ時代も
現在のNPBでレギュラーの地位を獲得しても
誰よりも遅くまで練習をする。

 

 

 

それでも彼は
「練習が嫌いだから、あまり練習はしていない」
と言う。

 

 

はたから見れば、誰よりも努力をしているが、
本人は努力をしているつもりはない。

 

 

つまり、当たり前の基準が違う。

 

当たり前のレベルを上げること

 

プロになるために、
当たり前のことをやってきただけ。

 

 

プロとして活躍し続けるために、
当たり前のことをやっているだけ。

 

 

この話を聞いた時、現役時代、
「誰よりも練習しているつもり」だった自分が
恥ずかしくなりました。

 

 

「これだけやったんだから」という常套句は
負けた時の言い訳に過ぎない。

 

 

努力を努力と感じているうちは
いつになっても一流には追いつけない。

 

 

どんな世界にも、上には上がいる。
どれだけやっても、終わりはない。

 

 

自分のスタンダードを上げること。
当たり前のレベルを上げること。

 

 

一流の基準値を知ることから
一流への道は始まります。

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